函館浜街道オンラインショップのイクラ

 

イクラは、サケの魚卵です。似たものに筋子がありますが、筋子はサケの卵巣から取り出したもののことをいい、イクラは筋子の卵巣膜を取り除き、産卵前の熟した卵を1粒ずつに分けたもののことを指します。ばらした筋子なので、バラ子とも呼ばれます。もともと「イクラ」はロシア語で「魚卵」「小さくて粒々したもの」という意味なので、ロシアではサケに限らず魚卵すべてを「イクラ」といいます。「イクラ」という名前を使用する前、日本では筋子とイクラを区別する名称がなかったため、ロシア人が使用していた「イクラ」が用いられるようになったと言われています。

 

イクラの食べ方はロシアから日本に伝わったものを、さらに保存のために塩漬けにしたのが始まりだとされています。時代は大正時代で、製造したのは樺太庁水産試験場です。現在のイクラは、やや甘口の醤油漬けが主流となっています。日本では、イクラは白鮭の卵が主流ですが、ロシアではピンクサーモンの卵で、日本ではピンクサーモンを原料としたものをマスコ、マスイクラとして区別する場合もあります。

 

 

函館浜海道で通販で購入できる商品

かに通販店「浜海道」の取り扱い商品を紹介しますと、タラバガニ・毛ガニ・ズワイガニ・花咲ガニ・鮭やサーモン・うにやイクラなどの魚卵・エビ・ホタテなど、かに通販店と思えないほどの充実した各種海鮮商品を取り扱っており、欲しい海鮮品がすぐに分かるように商品カテゴリー分けされています。商品カテゴリー別でタラバガニだけを見ても11種類もの取り扱い商品があり、お客様のかにの食べ方や料理に合わせた買い物もできるように工夫されています。

 

浜海道では浜海道独自の取り扱い商品もあり、生鮮珍味各種・訳あり品・お得なまとめ買い商品なども充実しています。他にもお客様の用途に合わせた選びやすく工夫されたお中元ギフトや目玉商品に初めてのお客様限定商品なども取り扱っています。

 

かに通販店浜海道の取り扱い商品の売れ筋商品ですがいくつか詳しくご紹介しますと、生冷凍ズワイガニ脚・ポーション(6L)1s、生冷凍ズワイガニ脚・ポーション(3L)1s、雄武産!浜ゆで毛ガニ(大)2尾入り、ボイル本タラバガニ脚(5L)1kg×2肩入り、ボイル本タラバガニ姿(大)、雄武産!浜ゆで毛ガニ(大)3尾入り、ホタテ生冷凍貝柱1s、生冷凍タラバとズワイの食べ比べセット各1kg入りなどの取り扱い商品があります。

 

イクラひとくちメモ

人工いくらとは、その名の通り人の手によって作られたコピー食品のことです。天然ものは値段が高く、その鮮度を保つのも簡単ではありませんよね。人の手を通し、技術を施したコピー食品なら、値段を安くすることが出来ますし、粒を揃えて作ることも可能です。それに、鮮度の心配をする必要もありません。そのため、回転寿司やスーパーの惣菜など、気軽に食べられる外食に使われているものは、殆どが人工いくらだと言われています。色々なメーカーが人工いくらの製造を手掛けており、それぞれに材料や作り方は違っているようですが、例えば、サラダ油をニンジンから抽出した色素で着色し、寒天やアルギン酸ナトリウムを塩化カリウムの溶液に垂らします。

 

すると、薄い膜が出来るので、それを使って着色したサラダ油を包めば出来上がりです。色や形はそっくりに出来上がっていますが、そのまま食べると全くいくらの味はしませんよね。そこで、更に、海藻から抽出した成分を使って、味と匂いを付けて完成させるのです。

 

寿司屋などで天然か、人工いくらなのかを見分けるのは難しいですが、食品問屋などに行くと、「魚卵状食品」として人工いくらが販売されているので、自分の目でじっくりと観察することは可能でしょう。どうしてもいくらを見分けてみたい、と言う人は、一粒を熱いお湯の中に入れてみましょう。たんぱく質の成分によって、お湯が白く濁ったら天然のいくら、そうでなければ人工いくらの可能性が高いようです。