イクラの塩漬けと醤油漬けについて

皆さんは、イクラの塩漬けと醤油漬けについて、どちらが良いと考えていますか。このイクラの塩漬けと醤油漬けについては、人により好みが分かれるところですが、それぞれの良さというものがあります。
まずは見た目の感じがちょっと変わってきていて、醤油漬けのほうは、少し赤みが強く、塩漬けは、色が少し薄めになっています。これはイクラの塩漬けと醤油漬けについての見た目だけでの比較ですが、どちらが良いかの優劣はつけがたいです。では味の方はどうかというと、イクラの塩漬けと醤油漬けについて味わいの差はあるものの、どちらもおいしいものである事は間違いありません。世間で入手しやすいイクラは、醤油漬けの方があげられますが、北海道などでは、塩漬けのいくらもかなり流通しています。

 

しかし、イクラの塩漬けと醤油漬けについて、醤油漬けしか食べた事がないという人も多いでしょう。塩イクラが比較的流通量が多い北海道でも、醤油漬け派の人は多いのですが、他の地域であれば、その傾向はもっと顕著です。イクラの塩漬けと醤油漬けについて、両者を比較して同時に食べてみれば、その差は分かると思いますが、同時に2つも買うのはお金がかかってしまい難しいところです。でも、食べ比べれば自分がどちらを好きであるかがはっきりと認識できるので、やってみる価値はあります。どちらもおいしい海産物のものですので、両方食べて損はないので、どちらのイクラも購入して味わってみてください。

 

イクラの塩漬けと醤油漬けの作り方

イクラの塩漬けの作り方ですが、生のイクラ約400gに塩小さじ一杯だけでできます。他には何も入れません。塩の量は、イクラの量の5%くらいが目安です。よく水気を切ったイクラに平均に塩をまぶして一晩置くと出来上がります。だしを入れると生すじこの一粒一粒が、少し硬くなるようですね。イクラの塩漬けは、ホントに塩だけですが、とても美味しいです。そしてなぜか、全然生臭くないのが不思議です。

 

イクラの醤油漬けの作り方ですが、醤油6、酒3、みりん1の割合で、鍋に入れて加熱し、沸騰する寸前に火を止めます。それをよく冷まして、よく水気を切ったイクラを加えれば、出来上がりです。漬け汁は、イクラの約1/3の分量が目安になります。

 

イクラの塩漬けと醤油漬け、どちらが美味しいかは、好みによるので甲乙つけ難く、どちらも、漬けて一晩置いて冷凍すれば、味も変わらずに保存できるのが魅力です。

 

定番のいくら丼も美味しいのですが、卵豆腐やみょうがなどと合わせて、お酒のおつまみにすれば、イクラを美味しく頂くことができます。ビールとも相性が良く、寒い時期なら、日本酒の熱燗と一緒にというのもおつです。

 

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